未来を創る子供たちが成長する
きっかけを一緒に作りませんか?
私の、ごく個人的な体験をお話します。
私、ミズコウアキヒコは、本業である
中古車販売や、ネットショップと言う
ビジネスに生かす為に、2007年の
終わり頃から、数百冊の書籍を読み
数百万の費用を掛けてセミナーへ
参加したりして、心理学や脳科学や
マーケティングなどを、学んで行きました。
そんなある日、次男坊が中学を卒業後に
進路をどうするか?と言う時期になりました。
このご時世ですので、当然高校への
進学を希望するモノと思いきや
当の本人は、悪びれもせず
「高校には行かずに、大工になる!」
少し驚きましたが、ここで怒っては
いけないと思い、気を取り直して
いろいろと質問をしてみました。
セラピーやカウンセリングでは
決して、相手の言うことを否定せず
「質問」で新たな考えや、ひらめきを
引き出すのが鉄則なのを学んでいたからです。
「なんで、大工になりたいの?」
「大工になったら、どんな仕事したいの?」
「高校には、行かないほうがイイの?」
そんな質問を重ねて行くうちに
高校に行かない事に、さほどの
深い理由も無く、大工と言うのは
「そんなモノなのだ」と勝手に思い
込んでいただけのようでした。
また、本当になりたい憧れの職業は
TV番組の「ビフォアアフター」の
中に登場する「匠タクミ」と呼ばれる
職業の方、つまり建築士です(笑)
あの番組内で、引き渡しの際に
「なんと言うことでしょう」と言う優しい
ナレーションの声とともに、施主の
ご家族の弾ける笑顔や嬉し涙。
そんな仕事をしたいのだと。
「じゃあ、どうすればなれるのか?」
と彼が質問をするので、私は答えました。
「専門の高校へ進んで、その後は
建築事務所で修行するか、大学へ
進んで、建築士の資格を取らないと
なれないと思うよ」と。
「じゃあ、オレ高校行くわ!」
そんな感じで、受験の応募まで
もう時間の無い中で、急遽受験を希望し
今まで見たこともないほど、必死に勉強して
希望の高校へ入学する事が出来ました。
ちなみに面接では、NLPの手法を取り入れて
他のどの生徒よりも、キラキラした目で
面接官と相対するように、教えました。
「今時、高校も行かないでどうする!」と
あの時に、頭ごなしに叱っていたら、、、、、
その時に、本やセミナーで習得した
机上の空論ではなく、本当に凄い
「質問の力」を感じました。
その後、長男の時にも、大学進学をするか?
それとも就職か、専門学校へ行くか?
その時にも、同様に質問をして行き
本当に自分のやりたいことを発見したのです。
こんな出来事から、質問の力はホントに凄い!
と感じて、周りの人にも広めて行きました。
そんな時に、旧知のビジネスコーチでもあり
ベストセラー作家でもある「マツダミヒロ氏」が
自らの活動の集大成である「魔法の質問」の
メソッドを広める「認定講師」を養成する講座を
開催するのを知りました。
その募集要項には、こう書いてありました。
「魔法の質問」を使い、有料のセミナーを
開催出来る権利を得るのと同時に、その
メソッドを、学校からの要請の場合には
ボランティアで提供しなくてはいけない、と。
私自身が、自分の息子達の姿を見ていて
「子供たちが、適切な質問を受けて
自分の夢を発見したり、やる気が出たり
一生懸命に、がんばれる基礎が出来たら
日本の未来は素晴らしいものになるだろう!」
そんな思いを抱いておりましたので、これは
まさに「渡りに船」だと思い参加しました。
そして「魔法の質問認定講師」になりました。
そのメソッドで、クライアントのビジネスの
お手伝いをすると同時に、未来を担う子供達へ
夢と希望を持ってもらいたい、そんな気持ちで
ボランティア活動をしています。
近隣であれば、交通費を含めて
「すべて無料」でお伺いします!
また遠隔地であれば、全国にいる
魔法の質問認定講師をご紹介します。
ぜひ学校関係者の方や、保護者の方
親子で、また先生も一緒に「魔法の質問」を
楽しみながら体験してみてください!!
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