人が動かないのには
それなりのワケがあります。
アナタの考える「マネージメント」は
すでに過去の遺物なのかも知れません。
指示命令型のマネージメントから、
質問型のマネージメントへ
コミュニケーション手段は移っています。
その時に大事なのが「質問力」
「どうして遅刻するんだ?」
という尋問ではなく、
「遅刻しないためには、
どんな事ができると思う?」
という質問をすることが大事です。
尋問をされ、命令をされると
人間は、口では「ハイ」と返事をしても
心の中では「心理的抵抗」を起こします。
原因を追求するような
「どうして遅刻するんだ!」
と言う尋問には、脳が勝手に
理由(いいわけ)を探します。
「遅刻しないためには、
どんな事ができると思う?」
と言う質問には、脳が勝手に
どうすれば遅刻しないように
なるんだろう?と答えを探します。
それは、良い悪いとか関係なく
人間本来の脳の機能なのです。
脳科学や実践心理学に基づき
魔法の質問の手法を取り入れた
「科学的なアプローチ」で
現代を生き抜く為のメソッド
巷で話題のコーチングの要素に
カウンセリング技術やNLPの手法を
取り入れた、質問力と影響力を各段に
高めるマネージャー研修を行っています。
問い合わせ・詳細はこちらからご連絡ください。





